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秋の旅日記 長野キャベツ畑一家の巻

先日、久しぶりに旅をしてきました。
長野から岐阜、岐阜からまた戻り八ヶ岳へ。
帰ってきてから怒涛の忙しさで、今になってしまった。

今回の旅は、私の写真やMVを撮影してくれている
はるかさんと二人で1週間のんびりと。
結果、1週間では足りないくらい
充実した結構忙しい旅になりました。

今回のテーマが「逢いたい人に逢いにいく」

私は、長野でキャベツ畑を営んでいる一家に
はるかさんは、岐阜で古本屋さんを営んでいるご夫婦。

ギターやカメラ、お互いの機材を
車にたくさん積んで行きました。

キャベツ畑を営む一家は
私が沖縄に旅に行った時にゲストハウスで出会い
いつかその一家のキャベツ畑が見たい!
という願いをようやく叶えました。
小さな子供が二人、毎日賑やかでほんわか。
天使の様な可愛さに心が癒されました。

生活の中に仕事があって、
それが一緒にいても心地よかった。

そして、とにかくキャベツがとっても美味しくて
こんなに美味しいキャベツは食べたことがなかった
なるべく農薬など体に悪いものは使わず、
促進剤の役目の窒素も使わないのでエグミがゼロ!
まるでリンゴの様に甘くてみずみずしい!
サクサクと新鮮なのに柔らかく中が詰まっている!
そして畑から採りたてのキャベツをそのまま食べたのは
人生の中で貴重な体験で、忘れたくない経験
作った人の顔を見ながら、育った場所を眺めて
野菜を食べれるなんて、今後なかなか無いだろう。
手間暇愛情をたっぷりかけて育ったキャベツは
本気で世界一美味しいキャベツだと思いました。
もう、キャベツを超えた、キャベツ。。。
(一体あれは、なんなんだろうw)



もう、暖炉に火をつける季節で
炎の揺らぎを見つめて過ごす。
心の揺らぎも無理をせず、自然と一緒に生活
東京ではなかなか難しいかもしれないけれど
生活の中の一つ一つを愛おしく大切にして
何かがちゃんとゆっくり育っていくのを
感じる、そんな一家の風景でした。
本当にたくさんのことを教えてもらったなあ。


次の日記は
はるかさんが紹介してくれた岐阜の古本屋
「庭文庫」の事を書きます。

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